息をふかく吸うたび、心と体は、ゆるんでいく。
Special Event青い空と、あたたかな光に包まれて。丹田呼吸法・藤麻美子と、精神科医・平光源。二人と過ごす、自分を整える爽やかな半日を、仙台で。


スマホ、仕事、人間関係。毎日のなかで、呼吸はいつのまにか浅くなります。
そのヒントは、いちばん身近な
「呼吸」にあるかもしれません。
丹田呼吸法の第一人者と、
予約3ヶ月待ちの精神科医。
この二人が出会い、「全ての病を、大丈夫にする魔法」が始まります。
「頑張れないんじゃなくて、
頑張りすぎただけ。」── 精神科医・平光源 著書より
頑張りすぎた心と体に、呼吸法と精神医療——二つの立場から、そっと寄り添う半日です。
一部 11:00〜12:40(受付10:30)。二人の講演と、この日だけのコラボ対談。
精神科医・平光源先生の講演(35分)。医師の視点で、頑張りすぎる心にやさしく寄り添います。
藤麻美子の講演(35分)。丹田呼吸法の実演付き。自分で心と体を整える呼吸を、その場で体験します。呼吸法の指導の際、平光源先生の奥様の凛さまより、シンギングリンの演奏をしていただきます。
呼吸法 × 精神医療(30分)。立場の違う二人が「整える」を語り合う、この日だけの時間です。
13:00〜15:30。本編のあと、二人を囲んで少人数で語らう、特別なひととき。
当日は、シンギング・リンの生演奏も重なります。奇跡の倍音と呼ばれる響きのなかで、いつもより深い呼吸へ。
声の周波数を12色の波形として可視化し、その人の中に眠る本来の魅力や隠れた才能を引き出す専門家。声を通じて「心と身体の声」を紐解く声解析とともに、奇跡の倍音を奏でる音響楽器「シンギング・リン」を用いたセラピーや演奏活動を全国で展開し、クライアントが「本来の自分に還る」ためのサポートを行っている。
東北のとある精神科医院を営む、精神科医。高校時代、自分の不登校によって医学部受験に失敗。3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。
山形県立高校の教員を30年務める中、交通事故によるむちうち症をきっかけに呼吸法・ヨガ・瞑想・統合医療を学ぶ。完治が困難とされた症状を劇的に改善し、以来27年にわたり丹田呼吸法の普及に努める。日本丹田呼吸法セラピー協会を設立して11周年、延べ約3万人に指導しています。
4冊目、11月に丹田フラダンス®関連本が新刊発売。お申込締切:11月3日(火)まで(先着順・定員に達し次第終了)
延べ約3万人に伝えてきた丹田呼吸法を、開発者・藤麻美子から直接。
予約3ヶ月待ちの現役精神科医・平光源の話を、同じ場で聞ける稀少な機会。
予備知識も持ち物もいりません。心と体を整える時間として、どなたでも。
心も体も、まず一呼吸から。二人と過ごす半日が、その入り口になります。